今日、doironさんからのメールで知った。ニュースの内容は次のとおり。
オアフ島でスカイダイビングの邦人女性重体
米ハワイ州オアフ島北部で6日午前(日本時間7日朝)、スカイダイビングした地元の男性インストラクター(69)と、日本人女性、タカハシ・サオリさん(33=漢字名不明)が誤って海上に着水。男性は間もなく死亡、タカハシさんは病院に運ばれたが重体。
インストラクターが所属する「スカイダイブ・ハワイ」社によると、タカハシさんは北海道在住。2人はインストラクターがタカハシさんを抱える格好で降下。地上の着地点をはずれ、海岸から約300メートル沖に落ちた。タカハシさんは知人の男性とダイブに参加した。地元消防署によると、パラシュート本体やロープが体に絡まった上、波が荒く、2人はおぼれた状態だった。
同社側はパラシュートは正常に開いたとしており、地元警察は風で流された可能性を調べている。インストラクターはドイツの空軍出身で1万回以上のダイブ経験を持つベテランだった。
この後、彼女は亡くなったらしい。
自分が先月に行ったハワイオアフ島の「スカイダイブ・ハワイ」の事故の記事。これを見た時は背筋がぞっとした。わずか一ヶ月前に同じ場所で同じ事をやってきた・・・同じ日本人観光客が死んだ!
海に着水しパラシュートやロープがからだに絡んで溺れ死んだ・・・想像しただけでも怖い。
もし、事故もなく日本に帰っていたら、家族や友達や会社の同僚などにスカイダイビングの写真を見せて、自慢げに、飛ぶまでは怖かった事、きれいな景色に感動した事、大空のもと大声を出して気持ちよかったこと、などなどいろんな事を話していたに違いない。自分と同じように・・・しかし、事故とは言え余りにも悲しい。
喜びが悲劇に。
この事故を知っていたら自分はどうしていただろうか・・・
亡くなったご家族の皆様に心からご冥福を祈ります。